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アラサーIT女子のくらしノート

アラサー既婚SEの日々の暮らし。シンプルライフ目指し中。1月出産予定。

【保活】仕事復帰時期と保育園入園時期の検討

1月生まれ予定の我が子。妊娠した当初は、1年くらい育休を取得して仕事復帰しようと思っていたが、かなりハードルが高いことがわかってきた。

mabolife.hatenablog.com

 

そこで、仕事復帰時期、保育園入園時期、お金などの面から、いくつかプランを検討したのでそれを記録しておく。

前提

  • 平成29年1月生まれ予定である
  • 育児休職は1年まで取得可能(会社の規定では最長3年)
  • 育児休職中の給付金は、初めの6ヶ月は給与の67%、次の6ヶ月は50%支給。
  • 保育園激戦区在住のため、0歳4月入園を逃すと途中入園は厳しい可能性が高い。
  • 認可保育園と、市の認定保育園(認可外)がある。
  • 認可保育園入所ランク指数は周りと最も差がつかないレンジ。父母とも正社員フルタイム勤務、育休明け、第1子。この自治体は同じ指数の人たちが大量にいる。
  • 早生まれの場合、早生まれ特典として8月時点でフルタイム復帰することで、次年度4月時点で1年間働いたことして扱ってもらえるため1点加算。1歳4月の認可入園がしやすくなる。逆に言うとそれをしないと1歳4月でも認可には入園は難しい。
  • 認可の保育料は収入レンジ的に最高ランクになってしまうので、保育料は3歳未満だと認可保育園>認定保育園。よって、費用面では特に認可にはこだわりはない(むしろ認定のほうが安い)。但し、安心安全では認可のほうがプラスかもしれないけど。

 

【プラン1】1歳4月入園、1歳5月から仕事復帰

メリット:

  • 子供と長く居られる
  • 長く仕事から離れられる

デメリット:

  • 仕事復帰までのブランクが長くなる

リスク:

  • 1歳4月に保育園に入園できず、育休をさらに延長せざるを得ない可能性がある

 

【プラン2】0歳夏~秋頃に入園(認可・認定問わず)、秋頃仕事復帰

メリット:

  • 育休半年でちょうど給付金が減額される前に復帰できるので収入面では最もお得
  • 8月に復帰できれば1歳4月の認可転園も目指せる(が2歳4月でもいいと思っているので特に大きなメリットではない)

デメリット:

  • 特に無い

リスク:

  • よっぽど運が良くないと保育園の空きは出ず途中入園ができない可能性が高い

 

【プラン3】0歳4月で認可保育園に入園、5月仕事復帰

メリット:

  • あまりないけど、強いて言えば仕事のブランクが少ない
  • 初めから認可だと途中で転園しなくてもよい

デメリット:

  • 生後3ヶ月で預けるのが不安
  • 3歳までの保育料が高い
  • 5月に仕事復帰が必須

リスク: 

  • 近隣で0歳4月時点の月齢で入園申し込み可能な保育園が2つしかないため、入園できる可能性が低い(1歳4月よりは入れる可能性はある)

 

【プラン4】0歳4月で認定保育園に入園、4~7月は慣らし保育として、8月から仕事復帰

メリット:

  • 4~7月は短時間だけ預けるなどして、子供もママもゆっくりと保育園に慣れることができそう

デメリット:

  • 育休中にもかかわらず、4~7月の保育料がかかる(但し、仕事復帰しても時短の場合は給付金と同じ位の収入にはなりそうなので実質差はないかも)

リスク:

  • 近隣で0歳4月時点の月齢で入園申し込み可能な保育園が3つしかないため、入園できる可能性が低い(1歳4月よりは入れる可能性はある) 

 

我が家の結論

上記のように色々なパターンを検討しましたが、

「家に母親とずっと一緒にいることだけが子供にとって良いとは限らない」

「私自身が家にずっといるタイプでもなくどちらかといえば外で仕事をしたい」

「仕事は続けて収入維持することが最も最優先」

と夫と意見が一致。

プラン3、4のハイブリッド型で、何はともあれまずは0歳4月入園に向けて活動を開始することにしました。

0歳4月にどこも入れなかったらまたその時考えます。