読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラサーIT女子のくらしノート

アラサー既婚SEの日々の暮らし。シンプルライフ目指し中。1月出産予定。

妊娠中の引越し。必要な手続きや注意点5つ

妊娠5ヶ月の頃、引越しをしました。
妊娠がわかってしばらくした6月ごろから引っ越し先を探し、7月末に引っ越しました。
妊婦の引越しにあたって必要だった手続きなどをまとめておきます。
引越し前は東京都某区、引越し先は川崎市です。

母子手帳

引越し前時点で、引越し前の自治体で母子手帳発行済でした。
母子手帳は一回発行したらそれをずっと使用するため、引越し後の再発行は不要でした。
母子手帳は自治体によってデザインが違いますが、引っ越した今でも前の自治体のデザインの母子手帳を使っています。

産院の転院

妊婦健診1回目(血液検査含む)まで実施済の状態から引越し。
以下の段取りで転院を進めました。

1.引っ越し先での産院を決め、電話で転院について問い合わせ。
電話で問い合わせた点は以下。
・転院予定時期を伝える
・分娩予約の空きの確認
・病院に出向かなくても分娩予約できるか
   →こちらの産院は電話やネットでの分娩予約はできず、初診が必要ということでした。
・紹介状の要否の確認

2.引越し前の産院で紹介状をもらう
引っ越す旨を伝え、血液検査の結果までを含めて紹介状を書いていただきました。

3.引越し先の産院の初診
初診は予約ができませんでしたが、初診してからでないと分娩予約できず、しかも川崎市はすぐに分娩予約が埋まってしまうと聞いていたので(実際、近くの別の産院はこの時点で分娩予約満員でした…)、引越しの1ヶ月ほど前に受診しました。
無事に分娩予約もできました。
以降はこの産院での妊婦健診を継続。


妊婦健診助成券

自治会から発行される助成券を使うと、妊婦健診の費用が助成されます。
引越し前と先のそれぞれの区役所に問い合わせしました。

引越し前の区役所で聞いたこと
・助成県の余りはどうしたらよいか
  →助成券の余りを次の自治体の窓口に持って行って、残り枚数に応じて新たに発行してもらう
・引越し前に自治体外で受診した妊婦健診費用は助成対象外か
  →助成対象外。

引越し先の区役所で聞いたこと
・転入にあたって必要な手続きは何か
  →転入時の週数に応じて助成券を発行するので母子手帳が必要。

でした。
なので、前の助成券の残りは破棄し、引越し先には母子手帳だけ提示して、その週数以降に使える分の助成券を発行してもらいました。

一点だけ落とし穴だったのは、
引越し前に受診した引越し先の初診は助成対象外
です。

里帰り出産に伴う自治体外の妊婦健診は助成券対象のようなので、てっきり助成されるものと思っていたら、里帰り以外での自治体外の妊婦健診は助成対象外でした。
今回のケースだと、引越し先の初診が該当します。一旦自費で払っており、あとで払い戻し申請しようと思ってましたが、できなかったというわけです。
よく考えたらそりゃそうですよね。引っ越したらその自治体には住民税も納めないんだから。

保育園の情報収集

引越し後の目的の一つは保活もありましたので、引越しの手続きで区役所に行った時に、ついでに保育園情報も収集してきました。
別途記事にしたいと思いますが、ネットでみているだけでは集めきれない情報が窓口でもらえたりするので、早めに一度行っておいてよかったなーという感想です。まだ具体的に行動はできていませんが。。


引越し作業

病院に引っ越す予定があると伝えたところ、9ヶ月や10ヶ月になるとゆっくりと過ごしたほうがいいので引っ越すならなるべく遅くとも8ヶ月までにしたほうがいい、と先生にアドバイスもらいました。
私は5ヶ月のときに引っ越したので、お腹もそんなに出ていないし体調も良かったので、この時期でよかったと思います。今6ヶ月半ですが結構お腹が重く、動くとすぐ疲れてしまうので、いまだと少しきつかったかも。
もちろん重い物の片付けは旦那さんに手伝ってもらいましょう!